HOW TO SELL不動産売却

#30 大量の家財道具がある実家を売却した事例(北広島市の不動産)

2022.06.14

お客様の背景

▶ 売買の別……… 売却
▶ 氏名…………… A様・B様・H様
▶ 年代…………… 50~60代
▶ ご職業………… 会社員その他
▶ お住まい……… 東京都
▶ ご相談の地域… 北広島市
▶ ご売却の理由… 相続した北広島市内の実家を売却したい

ご相談内容

  「北広島市内にあるご実家をご兄弟3人で相続したので売却したい」とのご相談を頂きました。相続した建物は築後約45年を経過しており、空き家になっていた期間は約1年という状況でした。また、家屋の中には、大量の家財道具が残っている状態の為、お部屋の中を隅々まで確認できる状態ではありませんでした。相続されたご兄弟は思い出の品を整理しながらも大量の家財の整理と処分に数か月奮闘していたそうですが、遠方から時々来て作業をするという状況では、なかなか処分が進まず、途方に暮れていたそうです。

ご提案させて頂いた内容と結果

ご相談頂いた物件は近年の大雪により屋根や外壁の破損が著しく、中古住宅としての売却は困難であると判断し、建物については「解体更地渡し」とし、土地での売却をお勧め致しました。実際に建物を解体する際、建物内の残置物については、事前に全て処分しておく必要があります。今回は所有者が道外に居住していることもあり、残置物の処分をご自身で行うことは困難であったため、当社にて、家財道具の処分と建物の解体工事を一括して請け負わせて頂きました。販売後約3ヶ月程度で物件は無事ご契約となり、作業の際は、ご近所への騒音や振動などにも配慮しながら残置物の処分と建物の解体まで無事作業を終えることが出来ました。売主様からは「家財の分別や移動などの作業が一切必要なくなり気持ちがとても楽になりました」と大変喜んで頂けました。

担当者からのコメント

営業担当 【北広島・恵庭店】 宮下 政美

  北広島市内は物件を相続される方からのご相談が年々増えてきております。売却相談にご自宅へ伺うと、大量の家財道具が残されており、処分に困っているという声も多く聞こえます。空き家となった住宅を売却される際には、不要となった家財道具の処分も含めて当社で一括して請負うことが可能です。同様のご事情がございましたら、お気軽にご相談頂ければと思います。

【北広島・恵庭支店】 宮下 政美

役職:北広島・恵庭店 店長
保有資格:宅地建物取引士・一般建築物石綿含有建材調査者

北広島市で不動産売買を担当し、日々、たくさんのお客様の相談にお応えしています。不動産売却については、慎重な姿勢で、急かすことなく、お客様に最適なタイミングでお住み替えや売却をサポートしています。
売却や住み替えに関するお悩みがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

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