相続不動産を、登記から残置物撤去までワンストップで売却した事例(札幌市南区)
2026.01.22

お客様の背景
▶ 売買の別……… 売却
▶ 氏名…………… H・S様
▶ 年代…………… 40代
▶ ご職業………… 専業主婦
▶ お住まい……… 札幌市
▶ ご相談の地域… 札幌市南区
▶ ご売却の理由… 相続
▶ お問合せ方法… インターネット
ご相談内容
札幌市南区にある実家を相続することになりましたが、両親が亡くなってからは空き家の状態が続いています。
私の今の住まいからは距離があり、こまめに通って管理を続けることが難しいため、維持費がかさんでしまう前に手放したいと考えています。
ただ、相続登記の手続きもまだ済んでいませんし、家の中には両親が使っていた家具などの荷物が大量に残ったままです。
親族が住む予定もなく、自分たちだけでは何から手をつければいいのかわからないため、手続きの進め方についてもアドバイスをいただきたいです。
八城地建からのご提案
売主様の時間的な負担や心理的な不安をいち早く解消できるよう、八城地建からは売却活動と並行して相続登記をスムーズに完了させる計画をご案内。
ご自身での手続きに不安を感じていらっしゃったため、相続を専門とする司法書士をご紹介し、名義変更から売却までを一貫して進められる体制で進めることをお伝えしました。
また、大きな課題となっていた物件内の荷物については、売主様のご負担を最小限に抑えるため、廃棄業者と連携した効率的な撤去作業をご提案しました。
物件の売り出し方についても、修繕などの追加費用をかけずに早期成約を目指せる「現状渡し」をご案内し、売主側の負担を軽減する形での販売を計画しました。
ご提案の結果
販売を開始してからおよそ2カ月間という短期間で、無事に成約に!
懸念されていた相続登記についても、司法書士との密な連携により、引き渡しまでに滞りなく完了させることができました。
残置物の撤去から売却に関わる全ての手続きをワンストップで進めたことで、遠方にお住まいの売主様の手を煩わせることなく、ご希望通り「維持費をかけない形」での売却を無事に終えることができました。
担当者からのコメント
最近は「相続したが管理できない」「何から始めれば良いかわからない」というご相談を多くいただきます。
相続物件の売却においては、誰が相続するのか、相続人全員が売却に同意しているかを明確にすることが必須です。
八城地建では、司法書士の斡旋から住宅内の残置物処分、売却に関する手続きまで一括でサポートが可能です。
売主様にとって負担となる作業を私たちが軽減しますので、まずは話だけという段階でもお気軽にご相談ください!
担当者による不動産売却の知識
「残置物がある物件をスムーズに売却するコツ」
実家を相続した際、多くの方が「まずは家財道具をすべて片付けて、室内を空っぽにしなければ売り出せない」と考えがちです。
しかし、実際には何から手をつければいいか分からない状態で無理に作業を進めるよりも、早い段階で専門家に相談するのが効率的です。
大切な思い出の品や貴重品だけをご自身で整理していただき、残りの大きな家具や家電、生活用品などは八城地建が提携する専門業者に一括で任せることができます。
プロの業者による片付けであれば、短期間で一気に室内をきれいにできるため、遠方から何度も現地に足を運ぶ体力的な負担や交通費を大幅に削減できます。
また、不用品の処分と並行して「現状渡し」での売却活動をスタートさせることで、無駄な空き家期間を作らずに成約を目指せるのも大きなメリットです。
なかには「古い荷物があると印象が悪くて売れないのでは?」と心配される方もいますが、リフォームを前提としている買主様にとっては、現状のままでも検討の対象になります。
片付けが進まずに売却を先延ばしにしていると、固定資産税や維持費だけがかさんでしまいます。
八城地建では売却以外にも、家財の片付けからリフォームまでトータルで進めることが可能ですので、まずは現状のままでお気軽にご相談ください!
八城地建では不動産売却に関して役立つコラムも発信しています。
家財処分についてや、札幌市で相続不動産をスムーズに売却するポイントも下記のコラムで詳しくお伝えしているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
家の売却で残置物はどうするべき?処分方法や残したまま売る方法も解説
空き家の家財処分方法をご紹介!費用相場や相続の場合の遺品整理も確認



