HOW TO SELL不動産売却

#45 建物を解体し、敷地の半分のみを売却した事例(北広島市)

2023.07.15

お客様の背景

▶ 売買の別……… 売却
▶ 氏名…………… A様
▶ 年代…………… 60代
▶ お住まい……… 北広島市内
▶ ご相談の地域… 北広島市内
▶ ご売却の理由… 賃貸が空いたので売却したい

ご相談内容

賃貸で長年貸していた北広島市の住宅を所有していたところ、賃借人が退去。建物は昭和50年に建築されており、今後新たに賃貸として募集するには、大掛かりなリフォーム工事が必要だった為、経費をかけて賃貸するよりも、いっそのこと建物を解体し更地にし、土地を売却したいとのご相談でした。また、売却する土地は敷地全体の半分のみとし、残り半分については、ご親族に資産として贈与したいといったご希望もありました。

ご提案させて頂いた内容と結果

 事前に土地を半分にするための分筆予定図を当社提携の家屋調査士に依頼し作成。建物は解体更地渡しとして販売を開始することにしました。買い手が決まってから、建物の解体と土地の分割を登記するため、先に持ち出す費用は無く、解体費用や土地の分筆に伴う測量費用は土地の売却代金から支払いできるのが、この方法のメリットです。 物件は北広島駅から徒歩10分圏内であったため、敷地広さが50坪程度でも売却を成立させることができました。

担当者からのコメント

営業担当 【北広島・恵庭店】 宮下 政美

北広島の西口側(団地地区)は100坪程度ある広い土地を所有している方が多く、駅徒歩圏の土地価格は高額な販売価格になることも多くなってきました。
分筆することで広い土地面積が必要ない方には土地価格の総額を低く抑えられるため、購入しやすい価格になります。土地は広くなるほど資産価値が高まるのは当然ですが、住宅用地は広すぎると総体の価格が高額になってしまい、買い手がつきにくいというデメリットもあります。今回のような土地の一部のみを売却するということも一つの選択肢だと言える事例でした。同様なご相談がありましたら、お気軽にご相談下さい。

【北広島・恵庭支店】 宮下 政美

役職:北広島・恵庭店 店長
保有資格:宅地建物取引士・一般建築物石綿含有建材調査者

北広島市で不動産売買を担当し、日々、たくさんのお客様の相談にお応えしています。不動産売却については、慎重な姿勢で、急かすことなく、お客様に最適なタイミングでお住み替えや売却をサポートしています。
売却や住み替えに関するお悩みがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

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