HOW TO SELL住宅を売却する

住宅売却よくある質問

売却についての基礎知識

売却を考えていますが、何から始めたらよいかわかりません。
売却動機を明確にしていただき、その上で不動産査定依頼と売却方法についてのご相談を下さい
売却の相談をする前に、準備するものはありますか?
住宅の図面や、登記済権利証、固定資産税納税書、修繕履歴があると査定がスムーズにできます。
不動産売却には「仲介」と「買取」があると聞きました。違いを教えてください。
仲介はわたしたちが仲介人となり、買主を探索し、売買契約を締結します。不動産会社の買取と異なり、直接、居住される方に売却しますので、高い金額での売却が可能になります。一方、買取りは不動産会社が買取しますので、不動産をすぐに現金化したい方、急いでいる方等には、おすすめです。
物件を売却させやすい時期などはあるのでしょうか?
一般的には、春と秋と言われていましたが、最近ではあまり関係なく、年間通して常に売買が発生している状況にあります。
不動産会社を選定するポイントは?
価格だけで選ぶのではなく、会社の姿勢や売却のためにどのような事を行うのかという部分も判断材料にするべきです。
複数の不動産会社に依頼をかけてもいいのでしょうか?
その場合は、一般媒介型契約という方法があります。

査定について

不動産の査定はどうやって頼めばいいですか?
お電話か、お問い合わせフォームからご連絡下さい。
査定の種類にはどのようなものがありますか?
訪問し、実際に不動産の状況を拝見させて頂く訪問査定と、面積や築年数のみから、概算で計算する机上査定とがあります。土地は机上査定でも良いのですが、戸建やマンションは、訪問査定をおすすめします。
査定とは、どのようなことをするのですか?
住宅内部の確認も行いますが、わたしたちは独自の売却方法のご説明も行わせていただいております。
査定費用はかかりますか?
査定は無料です。
査定にはどのくらい時間がかかるものですか?
およそ、1時間前後です。
査定価格は、どのように決めるのですか?
同地域での実勢取引価格を参考にしたり、売主様の修繕履歴、住宅のプラス要因をとことん探して評価に加算していきます。
査定価格が決まるまでにどのくらいかかりますか?
通常、2~3日以内に結果をお伝えしています。
販売価格を、査定価格よりも高く設定しても良いのでしょうか?
可能ですが、相場より高いと買主様に見てもらえず、売れない物件になってしまいますので、注意が必要です。
査定をしたら売らなければいけないのでしょうか?
査定をしても正式に売却の依頼を書面でいただくまでは、販売は行いません。
本人名義ではない物件も査定してもらえますか?
基本的には、ご本人名義であることが必須ですが、ご親族を代理して行うことは可能です。
査定していることをご近所に知られないようにしたいのですが…
査定の段階では、近所に知られる事はありませんのでご安心下さい。会社の車にも会社の名前等は入れておりません。
現在、他の不動産業者に売却を依頼している物件でも査定してもらえますか?
もし、一般媒介型で契約をしているのであれば、可能です。専任媒介の場合は、契約期間を満了し、更新しなかった場合は可能となります。

売却について

住みながら売却することはできますか?
できます。住み替えの時期やタイミングについてもご相談下さい。
築年数が古い物件でも売却はできますか?
できます。当社では売買仲介のみならず、建築業も行っていますので、買主様へリフォームも同時にご提案可能です。
住宅ローンが残っていますが売却はできますか?
売却と同時に、住宅ローン残高を完済できることが条件になります。
隣の土地との境界がわからないのですが、どうしたらよいですか?
まずは、わたしたちが土地の境界標を探していきます。それでも境界標が見つからない場合のみ、家屋調査士へ依頼し、測量等を行って頂きます。
相続の場合、売却するのは相続前と相続後のどちらがよいですか?
相続後でなければ、売ることができません。ただし、売却の依頼を頂く上では、相続登記完了前でも可能です。

費用について

諸費用はどのタイミングで用意すればいいですか?
主に、売買契約が締結になり、最終の売却代金が手に入る時に諸経費もお支払いただくことが一般的になります。
仲介手数料はいくらですか?
成約価格の3%+6万円に消費税となります。
売却した場合にかかる税金はありますか?
譲渡所得税が対象となりますが、居住用資産の売却をした場合には、非課税対象となることがほとんどです。詳細はご相談下さい。
売却した年の固定資産税はどうなりますか?
売主様及び買主様との間で日割按分精算を行います。
売却したら、確定申告が必要となると聞いたのですが本当ですか?
本当です。不動産譲渡の際には、確定申告が義務付けられています。
売却が成立した際、代金はいつもらえますか?
売買契約前に双方の希望を調整し、売買契約書の中で期日が定められますので、その期日内には入金となります。
売却を途中で取りやめる場合も、費用はかかるのでしょうか?
基本的には、かかりません。

住宅の検査・リフォームについて

リフォームしてから売却した方がよいのでしょうか?
基本的には、リフォーム内容を買主様に選んでいただくシステムを取っていますので、売主様へは「オーダーリフォーム渡し」をご提案しています。詳細につきましては、ご相談下さい。
売りだす前に住宅の検査をすると、どんなメリットがあるのですか?
買主は中古住宅を購入する上で、経年劣化等による建物の不具合の有無または、その内容について気にされている方が多くいらっしゃいます。検査を行っている住宅は、「検査報告書」や「改善レポート」が発行され、透明性の高い住宅となり、買主様には大変好評となっています。また、売却後のクレームも無くなることから、建物検査は、売主様、買主様双方にとって、メリットがございます。
建物検査で住宅に欠陥が見つかった場合はどうしたらよいですか?
検査の結果、劣化などによる指摘事項があった場合には、改善方法と修繕に必要な概算費用も提示されます。これらは、「オーダーリフォーム渡し」の費用でカバーし、実際にリフォームをするのは、売買契約締結後となります。
瑕疵担保責任とは何ですか?
瑕疵(かし)とは、目に見えない部分の不具合と言われています。中古住宅の場合には、「雨漏り」「シロアリの害」「建物主要構造部分の木部の腐食」「給排水管での故障」が挙げられます。
不要な家具類は全て処分しないといけませんか?
一般的には、売主にて処分をしていただいていますが、買主様が残置を希望する場合には、住宅と共に引渡しする場合もあります。

新型コロナウィルス感染防止対策

~ 弊社の取り組み ~

  1. 出社時に社員全員の検温並びに健康のチェック
  2. マスク着用・手洗い・手指の消毒の徹底
    (営業社員へはアルコール消毒液の携帯)
  3. 接客スペース・オフィスのデスクへの間仕切り設置で
    ソーシャルディスタンスの確保
  4. 定期的な室内の換気(1時間に2回程度)
  5. ドアノブやスイッチ等教養設備のアルコール消毒の実施

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